ひとりが苦手!?【快適なおひとり様】を過ごせる人の3つの心得!

GWやお盆の連休にひとりで過ごした人もいることでしょう。

そんな時、孤独感に押しつぶされてしまう人もいれば、楽しく過ごす人もいます。

快適に“おひとり様”でいられる人ができていることとは、どんなことでしょう。

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おひとり様の心得1:世間体を気にしない

つい人と比べてしまう癖がある人は、家族やパートナーと過ごす人と自分を比べてしまって、自分だけが孤独であるような気持ちになってしまうかもしれません。

また、1人でいると周りから「寂しそう」「かわいそう」と思われているような気がして、外出することを躊躇してしまうこと、ないですか?

そんな時は、“自分の軸”をきちんと持つように意識してみましょう。

ひとりで過ごす時だけじゃなく、
誰かと一緒でも大切なこと!

“自分の軸”をとは
他の人がどうだろうと、周りの人にどう思われても、自分が快適なら問題ない!
(※ただし、人に迷惑をかけない範囲で)

そういう軸をしっかりと持っていると、人がどう思おうが、自分が「いい」と思うものを選べるし、出来るようになっていきます。

「ひとりの良さ」って、人に気を遣わなくてよかったり、自分が思うのままに好きに行動することがでることですよね。

誰かと一緒に居ると、“自分の軸”を持っていても、相手と意見が合わない時は、折り合いを付ける必要が出てきますよね。

だからこそ、“おひとり様”でいるときは、他の人がどうであろうが、周りの人にどう思われようが、“ひとりならではの快適さ”を堪能しちゃいましょう! 

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おひとり様の心得2:1人で生きていける力

誰かに依存しないと生きていけない人は、おひとり様には向いていません。

でも、ある程度はひとりで行動できないと、生きていくのに不自由なものです。

「私にできるはずがない」という先入観を持ってない?

そう思っていても、実際にやってみると、案外自分ひとりでできることは、色々あるものです。

例えば、カフェやカウンターがあるお店だと、ひとりでも食事をすることはハードルが低いよね

わたしは重たいものを運ぶときは、「なんでも屋」を利用することもあるよ!

ひとりだと、どうしても難しいことであれば、そういった「手助けをしてくれる」さまざまなサービスを利用すればいいのです。

自立するというのは、

「1人で何でもできる人になること」ではなく「知恵や工夫をして、自分のしたいことを叶えられること」ということ

だから、時には誰かを頼ったり、便利なサービスを利用してみましょう。

自分で自分のことを楽しませることができる人になることは大切!

自分を楽しませたいのであれば、好きなことをすればいいだけです。

日頃から、自分の心と対話し、自分が心地よい、楽しいと思うものに、もっと敏感になってみましょう。

ひとりで過ごすことを孤独と思っている人も居ると思いますが、孤独は、ひとりであろうが、家族がいようが、誰もが少なからず抱く感情です。

だから、「自分だけが孤独なのだ」と思わないことは大切です。

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おひとり様の心得3:頼れる人がいる

「自立は大切」だといっても、いざというときに頼れる友達がいることは安心感があり、勇気にもなります。

実際に頼るかどうかはさておき、「何かあった時には助けてくれる存在がいる」というのは、心強いですよね。

ひとりでいても、時に人と心を通わせたくなることもあるもの。そんなときに連絡したり、会ったりできる友達がいるのは、とても幸せなこと。

「自立」と「孤立」は似ているようで全く違う物です。

自立はしたほうがいいけど、孤立はしないほうがいい!

我が強すぎて、人と折り合いを付けられないと孤立しがちです。

日頃から、「相手の立場になって、物事を見る」「人と折り合いをつけること」が大切。

友達がいない人は、人に対してのサービス精神が薄い人が少なくありません。
そういう人は特に、目の前にいる人に対して「喜ばせよう」「得をさせよう」という気持ちで接するようにすると、自分を取り巻く環境も良くなっていきます。
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自分が選択したおひとり様

例えば、ひとりでいたくなければ、“人と交流できる場”はたくさんあります。

社会人サークルや習い事、趣味のコミュニティのオフ会に参加するなど、交流する場は自ら行けばいくらでもあります。

また、パートナーが欲しいと思えば、世の中には恋人が欲しい人や結婚したがっている人はたくさんいます。
なかには「誰とでもいいから結婚したい」と思っている人もいます。

「顔が好みじゃない」「条件が合わない」という自分の理想を妥協できれば、パートナーを作ることもハードルは低くなります。

それでもひとりでいるということは、「自分で“おひとり様”を選んでいる」ことが多いのです。

逆に、「自分はこんな状況を選択していない」と思うのであれば、選択し直せばいいのです。

今の状況が納得できないのであれば、「他にはどんな選択肢があるのか」を探して、その中から好きなものを選びましょう。

自分が選択し、行動に移せば状況も変わっていきます
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快適なおひとり様の心得

 “おひとりさま”で幸せに過ごせている人には、理由があります。

今回紹介した、「快適な“おひとりさま”ができている3つのこと」を参考に、改めてひとりでいたいのか、誰かと一緒にいたいのかを考えるきっかけにしてみてください。

自分なりの幸せな時間、さらには幸せな人生を過ごしましょう!

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