自宅で脱毛【ケノン】使用歴4年体験談【VIOも脱毛できる?】

脱毛ってどうしてもお金や時間、手間がかかってしまいますよね。

この時期気になるムダ毛をどうにかしたい
綺麗で出せる肌を手に入れたい!!

そこで今回は、家庭用脱毛器として大人気のケノンを、実際に4年ほど使用した感想やメリット、医療脱毛やサロン脱毛と比べてご紹介します。

結論から言うとコスパも良く、美容液もジェルも一切不要で「光フェイシャル美容」も自宅でできる優れものなので、是非おすすめしたいアイテムです。

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家庭用脱毛器ケノン の基本情報

サイズW290mm×D215mm×H90mm
熱量調整10段階
ハンドピース重量約120g
総重量約1.6kg
製造国日本

ケノンの標準付属品

  1. ケノン本体(選べる4色)
  2. スーパープレミアムカートリッジ
  3. ゴーグル
  4. 保冷剤×2
  5. 電源ケーブル
  6. 取扱説明書(保証書付き)
  7. 付属品収納ポーチ

ケノンを使う手順

ケノンの使い方はとにかく簡単に手軽にできます。

  1. 電源を入れる
  2. 上下ボタンで強さとレベルの調整
  3. 保冷剤を肌に当てて10秒程度冷やす
  4. 照射面を肌に密着させ、照射ボタンを押す(ボタンを長押しすると連射できます)
  5. 肌を保冷剤でよく冷やす

初めての時は、レベル1から始めて徐々にレベルをあげていったよ

手順はこれだけです!
本当に手軽に脱毛をすることができます。

ケノンのおすすめポイント

もちろん、ムダ毛の脱毛効果を感じられるケノンですが、それ以外にもおすすめしたいポイントはたくさんあります。

コスパが抜群に良い

新型のケノンスーパープレミアムカートリッジだと、レベル1で300万発・レベル10で50万発も照射できます。
さらに、照射面積が 3.7cm×2.5cm=9.25cm2 と、業界最大級の広範囲
片ワキ、たったの10秒で完了できる範囲です。

わたしが通っていたサロンで全身脱毛に行うと、全身脱毛75,000円/1回でした。

何度も照射できることを考えると、ケノン(69,800円)で自分で脱毛をしていく方が断然コスパがいいです。

見られたくない部位も自分でできる

実際に自宅で脱毛をはじめようと思ったきっかけは、VIOゾーンを自分で脱毛出来るのが決め手でした。

人に見られて恥ずかしい思いや、生理で脱毛の予約をキャンセルしないといけない事もなくなり、思い立った時に脱毛できるのは最大のメリットではないでしょうか。

日本製!しかも部品は特注品!

ケノンの主要部品の大半は「日本の大手メーカー」が製造した、ケノン専用の特注品です!

さらには、 お肌が特に敏感な日本人の為につくられているので、お肌に優しい日本製の美容器というのも嬉しい点です。 実際シミが薄くなったという 友人の声を信じて、わたしもお肌に美顔器としてよく利用しています。

ケノンの脱毛効果

一番気になるのは「実際の脱毛効果」部分だと思います。
脱毛器買ったのに脱毛できなかったら意味ないですもんね。

今4年ほど利用して、

ほぼ処理しなくていい状態だよ

カミソリを使うと赤くポツポツしてしまっていた腕は、脱毛をしたことによってカミソリを使う必要がなくなり、きれいでムダ毛のない状態です!

もちろん永久脱毛ではないので、毛が生えて来なくなるということはないのですが、生えてきても本当に薄く細い毛なので、しっかりと探さないと見つけることが難しいです。

また、毛質が変わり、生えてくるのが黒々とした太い毛ではなく、細く柔らかい毛になるので生えてきた毛が目立ちません。

定期的にやらないとまた生えてくるんじゃない?

ほとんど生えてこない程度まで脱毛してしまえば期間があいても大丈夫!

永久脱毛を謳えるのは医療脱毛だけなので、永久脱毛できます!とは言えませんが、限りなく永久脱毛に近い状態までいけるのでは?というのが正直な感想です。

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ケノンのメリット・デメリット

4年ほど使用して、実際に感じたメリットとデメリットをご紹介します。

ケノンのメリット

  • 自分の好きなときにできる
  • 効果をしっかり実感できる
  • 美顔器としても使用可能
  • レベル調節が可能
  • 痛みが少ない(しっかりと冷やせば痛くない)

1番のメリットはやっぱり、自分の好きな時にできるというところです。

生理の予定も気にしなくてもいい上に、脱毛サロンに行く必要もないので、自宅で手軽にできるのがやっぱり便利。

ケノンのデメリット

  • 自分でやるのが面倒
  • 照射面積が広いカートリッジしかない

ケノンのデメリットは、自分でやるのが面倒ということ。

自分で好きなときにできるけど、いつでもできると思うと、ついつい後回しにしがち。

メリットでもありデメリットでもあるね

私はエステ脱毛と医療脱毛も経験していますが、寝てればいいだけなので楽に脱毛ができるのは断然そちらです。

月1でも続けていればしっかり効果は実感できるので、自分で時間を確保して続けていくことが大事!

もうひとつ、細かい部分へスポット的にあてられるカートリッジがあると個人的には嬉しい!

脱毛3種類の違い

医療脱毛、エステ脱毛の経験があります。
医療脱毛ではワキ、エステ脱毛ではVIOを契約していました。

今回は医療脱毛・エステ脱毛・ケノンの3つの脱毛の違いをご紹介します。

医療脱毛

医療脱毛の特徴は永久脱毛が可能なところです。永久脱毛を謳えるのは医療脱毛のみと決まっています。

実際に行ったのはレーザーの医療脱毛。

とにかく痛かった~(涙)

回数は6回照射し、15,000円くらいでした。
また、永久脱毛と謳っていますが、 ニードル脱毛ではなくレーザー脱毛だったためか、実際には産毛程度の毛は生えています。

確かにエステで行う脱毛より短時間で効果は得られるのでしょうが、エステで行う脱毛より金額も高く、完全に生えてこなくなるわけではないようです。

痛みに自信があり、ある程度通い続けられる時間と、金銭的に余裕がある場合は医療脱毛をおすすめします。

エステ脱毛

エステ脱毛ではVIOを脱毛をしました。
ケノンの購入を検討している時でしたが、 Oライン、いわゆるお尻周りは自分で照射するのが難しそうだと思い、エステ脱毛を契約しました。

ただ、エステ脱毛で24回通いましたが、ほとんど効果を実感できませんでした

エステティシャンからは「効果を実感しようと思うのなら50回以上はしないといけない」と言われ、

50回って!!まだまだ先なんだ・・・

確かに、毛は薄く細く柔らかくなりましたが、なくしたいと思っているわたしとしては、今まで以上に通うのは厳しいと判断しました。

ケノンはVラインはOKですが、IラインとOラインは避けるよう指示されています。IラインOラインをする場合は粘膜を避け、自己責任でする必要があります。

VIOはエステサロンで行った方が安心・簡単ですが、
こちらも時間と金銭的に余裕がないと難しそうです。

今は鏡の上にしゃがんでI・Oライン自分でしているよ!

家庭用脱毛器ケノン

医療脱毛ほど痛くなくて時間をかければエステ脱毛並の効果を得られる、まさに効果的な脱毛です!

サロンへ出向く時間も必要なく、
思い立った時に使用できるケノン

実際にVIOはエステ脱毛後にケノンで自分で行っていますが、結構毛量も少なくなってきているように感じています。

美顔器の機能があることも考えれば、69,800円というのは決して高い買い物ではなかったと感じています。

医療脱毛・エステ脱毛・ケノン比較表

個人的主観で医療脱毛・エステ脱毛・ケノン脱毛の比較をしていきます。

ケノンエステ医療
効果
コスパ×
手軽さ××
痛み×
手間×
  • 効果は、医療脱毛が一番と思っていましたが、実際は特にエステ脱毛やケノンと変わらないような気がしています。
  • コスパや手軽さをとっても1度購入すると、 レベル1で300万発・レベル10でも50万発も照射ができ、思い立った時に自宅で使用できるケノンがダントツです。
  • 痛みは医療脱毛はとにかく痛い!
    照射のパワー弱まるほど痛みは減るので、ケノンの方が痛くありません
  • 手間については、寝ているだけのサロンと違い、全てを自分で行うケノンはやはり手間がかかってしまいます。
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手軽にできて、回数を重ねると効果も実感出来、コスパもいいケノン。
美顔器としても使用できるので、むだ毛のない美肌を作るのにぴったりです。

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